シエンタ・新型と旧型の違いは何?燃費・内装・サイズなど変化は何?

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シエンタ・新型と旧型の違いは何?燃費・内装・サイズなど変化は何?

5ナンバーサイズでありながら3列シートがあるシエンタは、その使い勝手の良さから大変人気があります。

2018年9月には、2列シートのみの5人乗りシエンタをマイナーチェンジにより登場させました。

それによりラゲージスペースが広くなったことで再び注目を浴びました。

そこで今回は旧型と新型と比較してみました。

デザインの違いから、両車の内装の違いなどをまとめましたので、新車・中古車を検討されている方は是非ともご覧になってみてはいかがでしょうか?

シエンタ・年式で比較!新型と旧型の違いは?

シエンタの旧式と新型の違いについてご紹介いたします。

旧型 2003~2015

https://car-guide01.com/wp-content/uploads/2017/05/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-192-2.png

引用:https://car-guide01.com/sienta-2003/

初代シエンタが発売されたのは2003年になります。

スペイン語で「7」を意味する「siete」と、英語で「楽しませる」を意味する「entertain」の造語から成り立っています。

小粋でユースフルな7人乗り」をテーマに誕生しました。

 

サイズは、

全長:4,100 mm

全幅:1,695 mm

全高:1,670~1,680 mm

になります。

運転席と助手席

当初から5ナンバーサイズなのは変わらず、全体的に丸みを帯びた可愛らしいデザインが特徴的で、排気量は1,500 cc両側スライドドアも装備されていました。

引用:https://autoc-one.jp/toyota/sienta/special-2302013/0002.html

メーターをインパネ上に配置しています。

また小物入れが多く収納面で困ることはありません。

2列目シートと3列目シート

引用:https://autoc-one.jp/toyota/sienta/special-2302013/0002.html

2列目はベンチシートを採用しており、3列目は他のシートよりもやや小さいサイズになっており厚みも薄いため、長距離などでは疲れてしまうと思われます。

新型 2015~現在

https://tk.ismcdn.jp/mwimgs/2/5/1140/img_25ecca85d4cb6cb270ddba73a5338bf0474239.jpg

引用:https://toyokeizai.net/articles/-/98703

現在の2代目シエンタになったのは2015年で、「ユニバーサルでクールなトヨタ最小ミニバン」というテーマでモデルチェンジを果たしました。

5ナンバーサイズの7人乗りというコンセプトは変わらず、排気量も1,500 cc、そして両側スライドドアも装備されています。

引用:https://toyota.jp/sienta/

新型シエンタのサイズは、

全長:4,260 mm

全幅:1,695 mm

全高:1,675~1,695 mm

となり旧型と比べて、長さが160 mm長く高さが5~15 mmが高くなりました。

外回りサイズ 全長(長さ) 全幅(幅) 全高(高さ)
初期 4,100mm 1,695mm 1,670mm
新型 4,260mm 1,695mm 1,675mm

 

ですが実際はその大きさを感じることはありませんので、今までと同じように取り回しの良さは健在です。

関連記事⇒シエンタの室内サイズはいくつ?広い?狭い?

引用:https://toyota.jp/sienta/

先を行くデザインが一時期話題となり、トヨタの得意としてきた無難なデザインを捨て個性的な車造りの挑戦を感じさせる車種となりました。

シャープなヘッドライトに、大きく開いたフロントグリルが特徴的であり、デザインが変わってもその使いやすさから売り上げを好調に伸ばしてきました。

運転席と助手席

引用:https://toyota.jp/sienta/

新型シエンタからはメーターをドライバーの前に配置されました。

そしてメーターの間に4.2インチの「マルチインフォメーションディスプレイ」を設置し、外気温、燃費、航続可能距離、運転支援システムなどの情報の一覧をこちらで確認できる嬉しい機能付きです。

これにより少ない視線移動で情報をキャッチすることができます。

引用:https://toyota.jp/sienta/

シフトは旧型と同様にゲート式を採用しており、視覚で今どこのポジションにギアが入っているのかを把握することが可能です。

引用:https://toyota.jp/sienta/

空調パネルは旧型よりも一か所にまとまっているため、デザイン的にも飽きのこないシンプルな配置になっております。

2列目シートと3列目シート

引用:https://toyota.jp/sienta/

新型シエンタになり1列目シートのサイドサポートがしっかりしたことで、全体的に質が向上しました。

また1列目と2列目のシートの厚みも厚くなり座り心地が良くなりました。

やはりシエンタは大人数が乗れるからこそ、みんなで旅行にいったりする機会も多い車となります。

そんな時に、新型のシエンタのシートの厚みは疲れにくく大変助かる座り心地となります。

3列目シートは他のシートよりも厚みは薄いですが、横幅も増したことでベンチシートの設計に変わりました。

しかし3列目の居住性を確保しようとしたことで、2列目シートの背もたれが薄くなるような設計になりました。

関連記事⇒シエンタの人気おすすめグレードと、グレード別の機能の違いは?

新型シエンタに追加された装備・機能

旧型シエンタにはなかった装備・機能もご紹介します。

パワースライドドア予約ロック機能

引用:https://toyota.jp/sienta/utility/comfort/

パワースライドドアを閉めている時に施錠操作を行うことで、閉まった後の施錠を予約する機能になります。

これにより、スライドドアを閉まりきるのを待たずに車から離れることができますので、雨などの時には大変便利な機能です。

また子供がいる家庭でも、子供が車から降りてすぐに行ってしまったという時にも、ロック機能があれば、わざわざパワースライドドアが閉まるのを待たなくていいので、楽ですね。

トヨタセーフティセンス

旧型シエンタには無かった機能について、安全装備は語らないわけにはいきません。

まずはプリクラッシュセーフティについて紹介します。

引用:https://toyota.jp/sienta/safety/?padid=ag341_from_sienta_navi_safety

前方にある車や歩行者を検知し、衝突の可能性があると判断した場合に警報ブザーとディスプレイ表示に危険を促します。

それによりブレーキアシストが作動し、事故を回避または軽減することができます。

 

次に車線逸脱を警告するレーンディパーチャーアラートです。

引用:https://toyota.jp/sienta/safety/?padid=ag341_from_sienta_navi_safety

連続する高速道路などでは集中力が散漫したり、居眠り運転によりハンドル操作が疎かになることで、車線をはみ出してしまう危険性があります。

その時、隣の車線に車がいるときは接触事故に繋がってしまいます。

そうした事故を未然に防ぐために、車線をはみ出してしまった場合警報ブザーとディスプレイ表示で危険性を知らせてくれます。

 

最後にハイビームを自動で切り替えてくれるオートマチックハイビームです。

引用:https://toyota.jp/sienta/safety/?padid=ag341_from_sienta_navi_safety

ロービームとハイビームを自動で切り替えてくれることで、夜間走行時において歩行者をいち早く発見する役割を担っています。

他にも対向車が接近した際に、ハイビームをロービームに切り替え忘れることがありますので対向車にとっては大変危険な行為になります。

ですがこちらの自動切り替えによりロービームに切り替えてくれます。

これにより手動操作の煩わしさも軽減することになります。

関連記事⇒シエンタの安全装置は他に何がある?

シエンタ・現行・新型の人気と口コミ

引用:https://toyota.jp/sienta/

次に新型シエンタの人気と口コミについてご紹介いたします。

3列シートから2シートの設定が増え、ラゲージスペースが大幅に確保されるといったマイナーチェンジが2018年9月に行われました。

この大幅な改良により、車中泊やアウトドアに使われる車としての人気が高まりました。

ですが3列シートのシエンタでは3列目が窮屈であることから、いざという時の場面以外では使うことは少ないと思われます。

引用:https://toyota.jp/sienta/

燃費の面ではハイブリッド車18~21 km/Lガソリン車13~14 km/Lでした。

コンパクトミニバンと言えども、コンパクトカーのヴィッツクラスに迫る勢いの燃費を出しているので、遠出などでも給油を気にすることなくお出かけすることが出来ます。

大変お財布に優しい燃費になっております。

関連記事⇒シエンタの実際の燃費は?ライバル車と比較するとどのぐらい?

引用:https://toyota.jp/sienta/

口コミなどを見てみても、シエンタは若年層から、高齢層までとにかく幅広い層に人気が高く、満足の口コミが非常に多く見受けられます。

ただし、どんな車もそうですがパーフェクトにはなりません。

シエンタについては、加速の部分での不具合を感じている人も多いようです。

車を選ぶうえで加速を重要視する人は、一度試乗などをしたほうがいいかもしれないですね。

関連記事⇒シエンタの加速は悪い?不具合があるとの噂は?

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シエンタ・旧型の人気と口コミ

次に旧型シエンタの人気と口コミです。

引用:https://www.carsensor.net/contents/market/category_1491/_51977.html

コンパクトボディと、スライドドアの使い勝手の良さから人気の高い車でした。

またデザイン面でも、丸形ヘッドライトが女性ユーザーを射止めファミリーカーとして定着していきました。

フラットな乗り心地と、街乗りでも13~15 km/Lな燃費の良さも人気な理由の一つです。

ですが、室内にも聞こえるエンジン音やシートのサポート性の低さも目立つ一面もあります。

シエンタ・新型と旧型はどちらが人気?

引用:https://toyota.jp/sienta/design/?padid=ag341_from_sienta_navi_design

では新型と旧型とでは、どちらが人気が高いのでしょうか。

やはり人気が高いの新型シエンタになります。

当時は個性の強すぎるデザインや、ファミリーカーとは無縁な内装が売れ行きを懸念する声がありました。

しかし実際は、売れ行きが不調などころか好調なスタートを切りました。

中でも一番大きな理由が、ハイブリッド車の登場だと思えます。

これにより、街乗りでも20 km/Lを超える低燃費は大変魅力的です。

そしてハイブリッド車では、モーターアシストにより1,800 ccに匹敵する加速性能を感じられることで、加速の面でも不満を感じることは少ないです。

しかし、高回転を必要とする上り坂や合流時ではやや耳に着くエンジン音が気になります。

関連記事⇒シエンタのハイブリッド車とガソリン車の実燃費の違いは実際どう?

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シエンタ・新型と旧型の違いまとめ

引用:https://toyota.jp/sienta/?padid=ag341_from_sienta_navi_top

いかがだったでしょうか?

旧型と新型を比較してきましたが、インパネ周りやシート、そして燃費やサイズについても向上してきたのが分かりました。

また最近では、当たり前のように装備され始めた安全性能もしっかりついているのが嬉しいですね。

デザインは旧型と比べて個性的になりましたが、だからこそ愛着の持てる1台になるのではないかと思われます。

シエンタの購入を検討されている方のお役に少しでも立てれば幸いです。

 

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