ヴォクシー(VOXY)80系(80型)不具合ベスト3と口コミ!リコール一覧情報は?

ヴォクシー(VOXY)80系(80型)不具合ベスト3と口コミ!リコール一覧情報は?

トヨタの中でも絶大な人気を誇るヴォクシーで、購入を検討されている方も多いと思います。

ですが実際に購入してみたものの、思いもよらぬ不具合(トラブル)が発生する可能性もあります。

検討、購入された方々にとってはあまりいい情報ではないですが、「モノ」である以上は避けれない事だと思います。

ですが起こりうる不具合を知っているのと知らないのでは、今後のミニバン生活にも大きく影響してくると思いますので、ぜひとも参考にされてみてはいかがでしょうか?

 

引用:https://toyota.jp/voxy/exterior/?padid=ag341_from_voxy_navi_exterior

ヴォクシー(VOXY)80系に実際に乗ってみた不具合ベスト3は?(80型)

それでは、実際どのような不具合が生じているのか生じているのかご紹介していきます。

引用:https://kakaku.com/item/K0000614629/

前期型のリヤハッチバックのアブソーバーの不具合

前期型では、リヤハッチバックを開閉する際に「異音」がするとの声があります。

その原因として、どうやら「アブソーバー」のが原因のようです。

引用:https://wp.masaa.me/2018/07/01/post-0626-1/

後期型からは、対策がされているアブソーバーを使用しているのとのことなので、異音が聞こえてくるといった事例はとくにありません。

またこの症状は、兄弟車種でありますノアエスクァイアにも同様の症状が出ているとのことです。

 

やはり使用頻度の高い部品のため、錆などの劣化は避けれないのかも知れませんが、一度気になったらずっと気になってしまいますよね。

ですので、新車で購入される方、された方にはとくに心配はいりませんが、中古車(前期型)をお探しの方は注意を向けられたほうがよろしいと思います。

パワースライドドアの不具合

こちらも頻繁に使用される部分の一つですね。

パワースライドドアを開閉する際、もしくは走行中に「異音」がするといった情報が寄せられています。

引用:https://www.diylabo.jp/recipe/recipe-45-2.html

原因の一つにパワースライドドアと、車本体のかみ合わせが緩んでいたために発生したと考えられます。

このような不具合が生じた時には、パワースライドドアのASSYの交換が必要となります。

CVTの異音

最後はトランスミッションの不具合です。

引用:https://www.as-web.jp/car/343113

今までの2つは、実際にオーナー様ご自身が目で見て確認できる部位でしたが、今回はトランスミッションの不具合ということで直接確認することが難しい部位になります。

では具体的にどのような症状かといいますと、CVTの不調でありエンジンを始動後「ガラガラ」「カラカラ」といった音がするとのことです。

引用:https://www.webcartop.jp/2017/04/104031

あるユーザーの方はディーラにて対策品のCVTを交換したことで、異音がすることはなくなったという声があります。

 

目に見えない部分の異音のため、乗られている方からすると大変不安な気持ちになりますね。

この症状は気温が低くなる寒い時期に多く見られるとのことでしたので、もしその時期に発生した際には、一度ディーラーにてご相談されてみてはいかがでしょうか?

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ヴォクシー(VOXY)80系不具合の口コミは?(80型)

他にも不具合についての口コミがありますので、いくつか紹介させていただきます。

引用:https://insurance.rakuten.co.jp/inlife/real/repair-cost-20160308/

エンジンの大きな音や振動

エンジンを掛けた時に、やたらと大きな音や振動があるといった報告があります。

これは汚れの付着であったり、オイル不足が原因と考えられております。

早期発見であれば、そこまで大掛かりな修理に至ることはありませんので、費用も抑えることが出来ます。

定期的な点検を行っていれば、まず心配はいらないかと思われます。

エアコンの不具合

引用:https://item.rakuten.co.jp/carkleid/mpt0801p-5809/

経過年数などの劣化により、エアコンが正常に作動しないという口コミもあります。

夏場や冬場において、エアコンが使えなくなることは一大事ですね。

考えられる原因に、

1.冷却水の残量が少ない

2.サーモスタット(温度の自動調節装置)の故障

が挙げられます。

エンジンを冷やすための冷却水が減っていることや、サーモスタットの故障により暖房の効き目が悪くなることがあります。

こちらも、定期点検などを行っていれば回避、または早期発見に繋がると思います。

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ヴォクシー(VOXY)リコール一覧情報は?

様々な不具合の事例をご紹介してきましたが、リコール情報についても気になりますね。

ユーザーの方々にとってはあってほしくないリコールですが、数えきれない部品から出来上がっている以上は避けられない事かもしれません。

ではヴォクシーのリコール情報をまとめましたので、ご紹介していきます。

エアバッグの不具合

もしもの時のために作動する「エアバッグ」ですが、リコール対象となる最も多いのがこちらではないでしょうか?

引用:https://toyota.jp/voxy/safety/

こちらはエアバッグがいざという時に正常に作動しないことや、作動するような場面でもないにも関わらず、警告灯が点灯したりします。

こちらは、2015年5月から10月にかけて製造された新型ヴォクシーが対象となっております。

 

そもそもエアバッグとは、風船のようにガスで膨らませた袋をクッションの役割として身も守ります。

そして最も大事なのが、シートベルトを正しく装着していないとその効果が発揮できないということです。

エアバッグは瞬時に膨らむため、それにより乗員がケガをすることも珍しくはありません。

ですが、それでも乗員を事故による衝撃から身を守る役割を果たしているので、シートベルトの補助的な装置としての名前の意味がつけられています。

関連記事⇒ヴォクシー(VOXY)安全性能・安全装備・装置は大丈夫?

CVTトルクコンバータの不具合

2つ目は「トルクコンバータ」の不具合です。

引用:https://upty.jp/rudimentary_knowledge/torque_converter

トヨタ公式サイト(平成29年7月)によりますと、

無段変速機(CVT)のトルクコンバータにおいて、製造ばらつきにより、ロックアップクラッチの構成部品の一部に強度が不足しているものがあります。そのため、頻繁に加減速を繰り返すと当該クラッチが作動しなくなり、警告灯が点灯しフェールセーフ走行となる場合があります。

とのことです。

そもそもトルクコンバータとは、オイルを使ってエンジンの回転数をトランスミッション(ここではCVT)に自動的に滑らかに伝える伝送装置のことです。

聞きなれた言葉で例を挙げますと、クリープ現象があります。

これは常に流体が回転しているA/T車で起こるため、ブレーキから足を離すと緩やかに発進していきます。

 

次にロックアップクラッチとは、ある程度までスピードが上がりますと、このトルクコンバータの働きを使わずに、エンジン回転をトランスミッションに直結させる装置のことです。

 

ではトルクコンバータの不具合によって生じることとは、エンジンの回転数が一定以上に上がらず、安定的に走行ができなくなってしまうことなのです。

そうなってしまうとフェールセーフ走行、すなわちその時の故障の状況に応じてシステムが停止してしまう状況になります。

関連記事⇒ヴォクシー(VOXY)スペックと加速性能はどう?実際の乗り心地が酷い?

ヴォクシー(VOXY)不具合とリコールまとめと対応方法は?

引用:http://www.mie-toyota.co.jp/service/tenken.html

いかがだったでしょうか?

様々な不具合や症状を見てきましたが、不安になられた方も多いのではないですか?

ですがその対処法の大半が、部品の交換で症状が治まることがわかっております。

また半年ごとに実施します「定期点検」を行っていれば、早期発見に繋がります。

 

またトルクコンバータのリコールに関しましては、

従来の保証期間」である新車を登録した日から5年、または10万 km以内

から

無料修理対応期間」として新車を登録した日から9年以内

に期間が変更されていますので、保証期間を過ぎてしまった人も修理を行うことができます。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%84%E5%BA%97

気になる症状や、些細なことが少しでもあれば、症状が悪化する前に一度ディーラー等でご相談されることをおススメします。

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