シエンタ・エコカー減税と自動車税はどのぐらい?購入時に必要なその他費用は?

シエンタ・エコカー減税と自動車税はどのぐらい?購入時に必要なその他費用は?

シエンタは3列シートでありながら取り回しのいい5ナンバーサイズ、そして個性的なデザインが人気な理由の一つです。

そして購入するにあたって、様々な費用がかかるのはすべての車に言えることです。

そこで今回はシエンタにかかる費用の中でも、「税金」についてまとめましたのでご紹介いたします。

引用:https://response.jp/article/2019/06/26/323826.html

シエンタ・エコカー減税はいくらになる?

はじめにエコカー減税について紹介する前に、そもそもエコカー減税とはどの費用が減税されるのか分からない方もいらっしゃると思いますので、軽くご説明いたします。

※今回はエコカー減税についてなので、すべてハイブリッド車でご紹介いたします。

エコカー減税とは

引用:https://kakakumag.com/car/?id=11627

エコカー減税とは新車購入時にかかる2つの税金と、新規登録届出翌年にかかる税金の計3つの税金が対象となります。

1.自動車取得税

2.自動車重量税

3.自動車税

この3つの税金が減税または免税されます。

この金額は排気量やハイブリッド車かガソリン車などでも変わってきます。

それぞれの車種で金額が決まってきますが、今回はシエンタハイブリッド車について細かく見ていきます。

参考:シエンタのおすすめ人気カラーは?

シエンタ・自動車税はどのぐらいかかる?

引用:https://toyota.jp/sienta/

3つの対象となる税金が分かったところで、実際にシエンタではどれほどの金額が減税されるのか見ていきましょう。

自動車取得税

引用:https://221616.com/car-topics/20170414-88415/

まず始めに、自動車取得税とはシエンタの購入時に発生する地方税です。

これは購入する車の値段により決まりますので、高価な車を購入するほどに取得税も高くなります。

こちらは都道府県や、市町村の道路整備として使われます。

 

シエンタはエコカー減税対象車のため、2019年9月30日までの新規ご登録車が対象となり、課税額に対しまして100%の減税を受けることが出来ます。

100%減税ということは免税に当たりますので、払わなくてもいいことになります。

エコカー減税対象車にはこういったメリットがあるのは嬉しいですよね。

自動車重量税

引用:https://autoc-one.jp/mazda/cx-8/special-5001231/

続いて自動車重量税です。

こちらも自動車取得税と同様に、新車購入時に免税の対象となります。

 

自動車重量税とは、その名の通り車の重さによって課税額が変わる税金のことです。

※ただし、軽自動車は一律で経過年数により税額が変わります。

新車の新規登録から1年~12年までは、0.5 tごとに4,100円の増額がなされ、13年~17年は0.5 tごとに5,700円、さらに18年以上経過した車には0.5 tごとに6,300円が課税されます。

自動車重量税については、支払いは無しで大丈夫になりますので、こちらも非常にお得な感じがしますね。

参考:シエンタの旧型と新型の違いは何?

自動車税

引用:https://otakara-shaken.com/useful/tax/tax03.html

最後に自動車税です。

こちらは残念ながら免税の対象ににはなりませんが、減税の対象となっています。

どれくらい減税されるかといいますと、概ね75%の減税を受けることが出来ます。

シエンタの排気量は1,500 ccなので、自動車税は34,500円ですが約10,000円以下にまで軽減されます。

しかしエコカー減税の恩恵を受けられるのは、新車ご登録から1年目のみで次回からは通常の34,500円を支払う必要があります。

引用:https://carnext.jp/magazine/article/exhaust_the_amount_of_assessment/

そもそも自動車税とは車の総排気量によって税額が決定します。

500 ccごとに税額が変わり、シエンタの場合ですと1,500 ccですので34,500円です。

引用:https://toyota.jp/prius/design/?padid=ag341_from_prius_navi_design

ちなみにプリウスの総排気量は1,800 ccですので、1,500 cc~2,000 ccクラスになります。

その場合は税額が上がりまして、39,500円になります。

シエンタの自動車税まとめ

引用:https://toyota.jp/sienta/

ここまでシエンタの新規購入時の自動車税について説明をしてきましたが、もう一度まとめますと

1.自動車取得税 ⇒免税

2.自動車重量税 ⇒免税

3.自動車税   ⇒75%の減税

となります。

これだけ見てもシエンタのハイブリッドの購入の際にはお得感が満載ですね。

参考:シエンタのグレードの違いは何?

シエンタ・その他の費用は何が必要?

引用:https://toyota.jp/sienta/

では購入時にかかる費用はこれだけかと言いますと、車を所持するためには他にも様々な費用が発生いたします。

1.消費税

2.自賠責保険

3.任意保険

ではこれらについてもご説明します。

消費税

引用:https://invest-online.jp/column/tax-increase1-9035/

早速ですが、こちらは説明が不要ですね。

車の購入以外にも、日用品にいたるまで現在では8%が課税される馴染み深い税金です。

ちなみに日用品ではそこまで消費税は多く感じない人も多いかもしれませんが、車のような高額になると消費税の影響はかなり出てきます。

例えば250万円の車を購入したいと思った時に消費税だけを考えると

8%の消費税で20万円になります。

ちなみに10%だと25万円が消費税として必要になるわけですね。

なので結果として250万円の車でも消費税を合わせると270万円になるという計算になります。

日知用品ではそこまで気にならない人が多い消費税ですが、車となると影響は大きいですね。

参考:シエンタのグレード別の価格は?

自賠責保険

引用:https://www.usersyaken-easy.com/35.html

こちらも一度は聞いたことのある馴染み深い言葉です。

自賠責保険に加入していなければ、すべての自動車はもちろんのこと二輪、原付を運転することはできません。

 

自賠責保険とは動車損害保険といい、事故による被害者を保護するための保険です。

加入が義務付けられているため強制保険ともいいます。

保険金の上限が定められておりまして、相手が死亡の場合で1事故1名あたり3,000万円、後遺障害で4,000万円が支払われます。

しかし実際の事故においては、自賠責保険の金額だけでは賄えないことが多いため、足りない分は自己で負担することになります。

さらに人身事故のみが対象となり、被害者の車やガードレールなどの修理代における対物賠償までは保証されません。

任意保険

引用:https://navikuru-car.com/difference-insurance-19819

自賠責保険とは別に契約されているのが自動車保険、通称任意保険です。

こちらは、自賠責保険では賄いきれない部分を補うことができる保険です。

任意保険には6種類ありまして、

1.対人賠償保険

2.対物賠償保険

3.自損事故保険

4.搭乗者傷害保険

5.無保険車傷害保険

6.車両保険

があります。

主に6つ目の車両保険を除いた5種類のセットが一般的となっております。

また通勤などで使用する場合には、任意保険に加入していないと車通勤の許可が下りない企業も多くあります。

主婦の方などがパートなどで通勤する際も、同様のケースが多いです。

任意と言いながらも、実際は加入がほぼ当たり前になっております。

ただし、この保険も会社によってや条件によって月々に支払う金額も変わってきます。

なんとなくで加入をしても無駄な保証がついていたりして、気づかないうちに損をしてしまうこともありますので、しっかりと事前に調べてから加入することをおすすめします。

年齢によっても条件が変わってきたり、今ではインターネットの保険もありますので、選択肢は非常に多くあります。

参考:シエンタの安全性のは良いの?

シエンタ・税金&その他費用まとめ

引用:https://toyota.jp/sienta/

いかがだったでしょうか。

今回はエコカー減税により安くなる税金や、それ以外にも加入すべき保険についてご紹介いたしました。

 

エコカー減税のまとめとして、自動車取得税自動車重量税免税されます。

そして自動車税だけは免税になりませんが、75%の大幅な減税を受けることが出来ます。

そして取得税や重量税は新車購入や車検時にまとめて支払われるため、実感しにくい税金ではありますが、自動車税は毎年支払う税金になります。

しかし重量税に関しましては、次回の車検から通常の税額を負担する必要があります。

そして自動車税も同様にエコカー減税の恩恵を受けられるのが初回だけになり、次回からは通常の34,500円を毎年支払う必要があります。

引用:https://carnext.jp/magazine/article/not_repair_car_accident/

任意保険もご紹介しましたが、いざという時のために備えて加入されることを強くオススメします。

やはり自賠責保険のみで払いきれない分はご自身で負担することになりますし、支払えないからと言って被害者の方も納得することはございません。

これはご自身のためなのは言うまでもなく、損傷を負わせてしまった相手方に対する運転手のマナーとも言えます。

是非とも安全運転を心がけて、快適なシエンタ生活(ライフ)を送ってください。

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