シエンタ・フルモデルチェンジ・マイナーチェンジ時期予想は?2019年の最新情報は?

シエンタ・フルモデルチェンジ・マイナーチェンジ時期予想は?2019年の最新情報は?

現行シエンタも販売から約4年以上経過しますが、そろそろフルモデルチェンジの情報が気になるところです。

そこで、次期型シエンタのフルモデルチェンジについてまとめてみました。

シエンタ・2019年のフルモデルチェンジ・マイナーチェンジ時期の予想情報はある?

「次期 シエンタ」の画像検索結果

引用:https://worldcar-ranking.com/sienta-minor-change/

 

2019年6月現在ではフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの情報は残念ながらありませんでした

2018年8月に安全装備の充実化や、5人乗り2列シートモデルが追加となったマイナーチェンジを迎えましたので、当分はマイナーチェンジやフルモデルチェンジの予定はないかと言われています。

引用:https://toyota.jp/sienta

そして予想されるフルモモデルチェンジは2022~2023年だと思われます。

初期シエンタの後期型が発売されてから、現行シエンタの2代目が発売されたのが4年後でした。

そのため3代目シエンタの発売は2018年から4年後の2022年もしくは2023年だと予想されます。

では、今後予想されるフルモデルチェンジでは何が変わる予定なのかも見ていきましょう。

引用:https://toyota.jp/sienta

何が変わる予定かがわかることで、ここ数年でシエンタを購入するべきが、またはモデルチェンジまで待つべきかの判断がつきますよね。

私も過去に他の車で経験がありますが、モデルチェンジ時期や内容を全く知らずに新車を購入したら、その数か月後にフルモデルチェンジがあり、外観が自分好みだったこともあり、後悔した記憶があります。

そうならないためにも、情報はとても重要となります。

また併せて過去のシエンタのモデルチェンジでは何が変わったのかも紹介をしていきます。

関連記事⇒シエンタの人気おすすめグレードと、グレード別機能の違いは?

シエンタ・フルモデルチェンジ・マイナーチェンジは何が変わる予定?

引用:https://toyota.jp/sienta

シエンタモデルチェンジ内容予想①燃費

まず自動車業界の発展に欠かせないのが、燃費の向上です。

ですので、次期シエンタも大幅な燃費の向上が予想されます。

現行シエンタのハイブリッド車の燃費が最大28.8 km/L(JC08モード)ですので、次期モデルでは30 km/Lを超えてくるのではないでしょうか。

関連記事⇒シエンタの実燃費はどれぐらい?

シエンタモデルチェンジ内容予想②ラゲッジスペース

引用:https://toyota.jp/sienta

コンパクトミニバンとしてのコンセプトは変わらずだと思いますのでラゲッジスペースのさらなる大容量化が期待され、ますます5ナンバーサイズのファミリーカーとして人気が高まる可能性があります。

やはりシエンタはファミリー層に人気の高い車だけに、家族での旅行やアウトドアに使用されることも多いです。

そんな時にラゲッジスペースが広くなることで、より便利さが向上します。

コンパクトミニバンのコンセプトは変わらないのに、室内の便利さが向上するというのはユーザーにとって非常に注目が集まりますね。

関連記事⇒シエンタの室内サイズ寸法はどれぐらい?

シエンタモデルチェンジ内容予想③コネクティッドサービス

引用:https://toyota.jp/tconnectservice/about/?padid=ag504_navi_pc

もうひとつモデルチェンジで予想される追加機能として、カローラスポーツやクラウンに既に搭載されています「コネクティッドサービス」が、シエンタにも搭載されると思われます。

コネクティッドサービスとは、車から離れた位置にいても異常などを教えてくれるため、車と人が寄り添うことのできる新しい機能です。

引用:https://toyota.jp/tconnectservice/service/

ドアのこじ開けによりオートアラームが作動した場合、メールや電話で教えてくれます。

車に万が一のことが起きた際に、スマホにお知らせが届くことでいち早く通報することが可能になるので、被害を最小限に抑えることができます。

引用:https://toyota.jp/tconnectservice/service/my_car_security.html?padid=ag504_from_tc_top_ser_A3#aram

車が盗難にあわれた際に、オペレーターが盗難車の位置情報を追跡することができます。

これにより、車の早期発見をすることができます。

引用:https://toyota.jp/tconnectservice/service/my_car_security.html?padid=ag504_from_tc_service_ser_A3#aram

ドアロックやウィンドウの閉め忘れ、さらにハザードランプの消し忘れを検知しメールにてお知らせが届きます。

これで車上荒らしや、ショッピングモールでのハザードランプの消し忘れを防ぐことが出来ますので、バッテリーが上がったりなどを未然に防ぐことが出来ます。

こういったスマホなどと連携をした機能は、今後シエンタだけに限らず多くの車で浸透をしてくる機能になりそうですね。

引用:https://toyota.jp/sienta

特に新車を買ったばかりは、駐車をしておくだけでも心配なことってありますよね。

また、いつどこで自分の車が被害に遭うかがわかりません。

そういった意味でも、こういう機能があることで精神的な安定にもなりますね。

関連記事⇒シエンタの安全性能は高いの?

 

以上、次期シエンタには、燃費向上ラゲッジスペースの大容量化車と人がより近づけるサービスなどが新たに加わると予想されます。

また、当然外観についてもフルモデルチェンジであれば何かしらの変化があるのではないかなと思います。

今でもシエンタは特徴的な外観をしているので、今度はどんな感じになるのか楽しみですね。

シエンタ・過去のモデルチェンジは何が変わった?

次期シエンタの予想をご紹介して参りましたが、初期シエンタから現行シエンタにフルモデルチェンジする際にどのように変わったのかについても触れていきます。

引用:https://www.carsensor.net/contents/market/category_1491/_51977.html

まず初期シエンタのサイズです。

全長:4,100 mm

全幅:1,695 mm

全高:1,670~1,680 mm

 

引用:https://toyota.jp/sienta/

次に現行シエンタのサイズです。

全長:4,260 mm

全幅:1,695 mm

全高:1,675~1,695 mm

 

初期と現行のシエンタのサイズを表にして比べてみました。

外回りサイズ 全長(長さ) 全幅(幅) 全高(高さ)
初期 4,100mm 1,695mm 1,670mm
現行 4,260mm 1,695mm 1,675mm

 

全長と全高はややサイズアップしましたが、全幅につきましては変更はありません

ひと周り大きくなったものの、実物はその大きさを感じさせず、5ナンバーサイズに収まる大きさなので取り回しの良さは健在です。

 

デザインに関しましては丸形の可愛らしいヘッドライトから、吊り上がったようなシャープなライトへと変わりました。

フロントグリルも大きく開いており、以前よりも存在感が増しています。

引用:https://www.carsensor.net/contents/newmodel/category_120/_15465.html

リヤテールランプは、前期のヴォクシーを連想させるようなデザインになっています。

引用:https://toyota.jp/sienta

現行シエンタは、外側に行くにつれて開いていくデザインになっています。

こちらは新型カムリと似たリヤテールランプになっており、質感の向上とスポーティな印象があります。

引用:https://autoc-one.jp/toyota/sienta/special-2302013/0002.html

メーターをインパネの上に配置し、小物入れなどの収納性も充実しております。

全体的にシンプルなデザインになっていますので、飽きが来ないので長く乗れる車になっております。

引用:https://toyota.jp/sienta/

現行シエンタは先代のモデルと比べてかなり印象が変わりました。

まずメーターをドライバーの前に配置することで、少ない視線移動で情報をキャッチすることができます。

インテリアは流曲線のあるデザインになっているため、スポーティな印象をもった内装へとかわりました。

メーター周り、ドリンクホルダー、シフトゲート周りにアルミメッキを施したことで質感も向上しました。

引用:https://autoc-one.jp/toyota/sienta/special-2302013/0002.html

初期シエンタのシートはサイドサポートが短く、3列目シートは他のシートよりも横幅がやや小さめに作られています。

引用:https://toyota.jp/sienta/

現行になりますとシートの質が上がったのが一目瞭然です。

サイドサポートも長くなり、シート全体の厚みも厚くなりましたので座り心地も快適になりました。

また以前は横幅が短かった3列目のシートも長くなり、2列目シート同様にベンチシートへと改良が加わりました。

これにより3列目シートを使う機会もぐんと上がるはずです。

シエンタ・2019年のフルモデルチェンジ・マイナーチェンジ予想や情報まとめ

引用:https://toyota.jp/sienta/

いかがだったでしょうか?

もう一度今回の内容をまとめますと、

・予想されるフルモモデルチェンジは2022~2023年

・予想される内容は燃費向上ラゲッジスペースの大容量化車と人がより近づけるサービス

 

ということで、今回は主に次期シエンタにおける予想をまとめてみました。

燃費競争の激しい現代だからこそ、燃費の向上には力を入れてくるはずです。

そして5ナンバーサイズのミニバンであり、かつ荷物も多く積めるといったコンセプトは変わらずだと思います。

さらなる最新技術として「コネクティッドサービス」も搭載せれるようになると、ますますシエンタとのお出かけが楽しくなり、そして安心できるようになります。

 

次期型シエンタが発表になった際には、是非とも体験・ご覧になってみてはいかがでしょうか?

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