ヴォクシー(VOXY)スペックと加速性能、実際の乗り心地が酷い?

ヴォクシー(VOXY)スペックと加速性能、実際の乗り心地が酷い?

ミニバンとして非常に人気の高いトヨタ・ヴォクシーですが、購入を検討している人にとってヴォクシーの実際の性能は気になりますよね。

加速や燃費、大きさから使い勝手などなど。

またネットで検索する乗り心地が酷いなんていう噂もありますが実際のところはどうなのか?

そんなヴォクシーについてまとめました。

ヴォクシー(VOXY)スペック(性能)はどのぐらい?

引用:https://toyota.jp/voxy/

ヴォクシーのスペック(性能)といっても様々なものがありますが、特に気になる人が多いスペック(性能)のついてまとめました。

ヴォクシーの大きさは?

引用:https://toyota.jp/voxy/

ヴォクシーの大きさから紹介をしていきます。

◆ヴォクシーのサイズ

全長 全幅 高さ
外観サイズ 4,710㎜ 1,735㎜ 1,825㎜
車内サイズ 2,930㎜ 1,540㎜ 1,400㎜

上の表がヴォクシーの大きさとなります。

同じサイズの車としては、トヨタではのノアやエスクァイア、ホンダのステップワゴン、日産のセレナなどが有名ですね。

関連記事⇒ヴォクシー(VOXY)/ノア/エスクァイアの違いを比較!人気や売れ行き、機能まで比較!

ワンランク上のサイズでは、トヨタのヴェルファイアや、日産のエルグランドがあります。

ワンランク下の5人乗りミニバンでは、トヨタのタンクやルーミー、ダイハツのトール、スズキのソリオなんかがライバル車となります。

最近では、タンクやルーミーのような5人乗りミニバンタイプの人気も高いようですが、ヴォクシーのような7人(8人)乗りミニバン人気も根強くあります。

引用:https://toyota.jp/voxy/

ちなみにタンクやルーミーのサイズと比較をしてみました。

◆外観サイズ比較

全長 全幅 高さ
ヴォクシー 4,710㎜ 1,735㎜ 1,825㎜
タンク/ルーミー 3,700㎜ 1,670㎜ 1,735㎜

 

◆車内サイズ比較

全長 全幅 高さ
ヴォクシー 2,930㎜ 1,540㎜ 1,400㎜
タンク/ルーミー 2,180㎜ 1,480㎜ 1,355㎜

大きさを比較した表を見て頂くと分かる通り、全体的なサイズもワンランク小さくなっていますね。

ただ、よく見てもらうと、幅と高さはそこまでも大きな差があるわけではないという事がわかります。

縦の長さは大きく違いますが、横幅などを考えると、今まで小さい車を乗っていた人も、ヴォクシーだから運転がやりにくくなるという事はなさそうですね。

ヴォクシーの燃費は?

引用:https://toyota.jp/voxy/

続いてはヴォクシーの燃費についてです。

ヴォクシーは

・ハイブリッド車(2WD)

・ガソリン車(2WD)

・ガソリン車(4WD)

と大きく分けると3つのタイプがあり、それぞれで燃費が変わってきます。

それぞれの燃費を見ていきましょう。

◆カタログ燃費

ハイブリッド車(2WD):23.8km/L
ガソリン車(2WD)  :16.0km/L
ガソリン車(4WD)    :14.8km/L

 

◆実際の燃費(実燃費)

ハイブリッド車(2WD):15.5km/L
ガソリン車(2WD)  :12.6km/L
ガソリン車(4WD)  :11.2km/L

実燃費については運転の仕方や、環境によっても違いがありますので、参考程度にして頂ければと思います。

また、ハイブリッド車とガソリン車では実際のところどちらか得なのかを下記関連記事にまとめていますので、ハイブリッド車とガソリン車で迷っている人は参考にして頂ければと思います。

関連記事⇒ヴォクシー(VOXY)燃費と実際の燃費(実燃費)は?ハイブリッドとどっちが得?年間で計算!

引用:https://toyota.jp/voxy/

燃費については、モデルチェンジを繰り返していくことで、どんどん性能も上がり燃費も良くなってきています。

初期のヴォクシーの実際の燃費は8.5km/Lぐらいでしたので、どんどん向上していることがわかります。

ヴォクシーのグレードの種類は?

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続いてはヴォクシーのグレードについてです。

ヴォクシーのグレードはハイブリッド車、ガソリン車や特別仕様車を合わせ、2WDと4WDも別にすると全部で13グレードに分かれます。

グレードによって外観も結構違ってくるものもあったり、内装の機能も変わってきます。

自分自身の生活スタイルや、外観の好みに合わせてグレードが選べるのもヴォクシーの魅力になりますね。

詳しいグレード別の外観・内装・価格・燃費の違いなどは下記関連記事を参考にしてみてください。

関連記事⇒ヴォクシー(VOXY)人気おすすめグレードは?グレードの違いは?

ヴォクシー(VOXY)人気おすすめグレードは?グレードの違いは?

ヴォクシーのカラーバリエーション(色の種類)は?

引用:https://toyota.jp/voxy/

ヴィクシーのカラーバリエーション(色の種類)についてです。

ヴォクシーのカラーバリエーション(色の種類)は全部で7種類となります。

全て単色のカラーのみで、ボディと屋根の色が違うツートーンカラーはありません。

また、カラーバリエーション(色の種類)をみると、赤やピンクなどの派手なカラーは無く、どちらかというと落ち着いた感じのボディカラーが中心になりますね。

関連記事⇒ヴォクシー(VOXY)人気カラー色TOP3はこれだ!カラーバリエーション(色見本)紹介?

CMなどをみても、カッコイイ父親のイメージが強いヴォクシーだけに、落ち着いたボディカラーになっているんですね。

ヴォクシーの安全性能・装備・装置は?

引用:https://toyota.jp/voxy/

ヴォクシーの安全性能・装備・装置についてです。

ヴォクシーは「セーフティ・サポートカーS<ワイド>、セーフティ・サポートカー」という安全性能となります。

カタカナの横文字が並ぶのなんのことかわかりにくいのですが、自動ブレーキや最近多い踏み間違いに対応した装置が装備されています。

またそれ以外にも、フロントガラスに取り付けられたセンサーにより、追突の防止や車線のはみ出しにも警告音で知らせてくれる機能も搭載しています。

関連記事⇒ヴォクシー(VOXY)安全性能・安全装備・装置は?自動ブレーキ、横滑り防止機能はある?

ヴォクシー(VOXY)安全性能・安全装備・装置は?自動ブレーキ、横滑り防止機能はある?

 

それ以外にも、多くの安全性能・装備・装置がありますので、一度購入前に知っておいた方がいいでしょう。

基本的に安全性能・装備・装置については、他の車と比較をしてもそこまで大きく違いがあるという事はありませんが、やはり軽自動車と比較をすると全然違いますよね。

もちろん軽自動車も技術の発展に伴い安全性も向上はしてきていますが、重量の問題もあり、安全性でいうと限界はあります。

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特に家族が乗ることの多いファミリー層にとっては、安全性の高い車の方がおすすめですね。

ちなみにヴォクシーのボディの安全性ですが、全ての方向で55km/hの衝突に耐えられる強度があり、正面はプラスしてこちらも55km/hのスピードも追加しても耐えられる構造になっています。

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もちろん事故がないことが一番ですが、それだけのボディの強度であるという事は知っておいた方がいいですね。

ヴォクシー(VOXY)乗り心地が酷い?実際は良い?悪い?

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続いてはヴォクシーの乗り心地についてまとめました。

ネットなどで調べると、『ヴォクシーの乗り心地が酷い』なんていう噂もありますが実際のところはどうでしょうか?

運転席の乗り心地は?

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乗り心地でいうと、やはり気になるの運転席ですよね。

運転席の乗り心地ですが、結論からいうと問題ないと思います。

まあ乗り心地の問題は個人的な主観になりますので、人によって感想も様々にはなるかと思いますが、私としては全然問題ないと感じます。

ただ、乗り心地が良いというわけではなく、普通というイメージですね。

またワンランク下の車であるタンクやルーミーにも乗ったことがありますが、タンクやルーミーと比べれば、全然乗り心地は良いといえるでしょう。

反対に、ヴェルファイアと比べると、確かに劣る感じはします。

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そのように、今まで乗っていて慣れた車によって、ヴォクシーの乗り心地も変わってくるとは思いますが、総合的にみても乗り心地は普通だと判断できます。

後部座席の乗り心地は?

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後部座席の乗り心地については、結構良い部類に入るのではないでしょうか?

座席の硬さなどは運転席と変わらずに、良くも悪くもなく普通と思いますが、なによりも2列目の広さはかなり高評価です。

上の写真は3列目を畳んでのシートアレンジにはなりますが、3列目を設置したとしても2列目は比較的余裕をもって足が楽な姿勢で座ることができます。

引用:https://toyota.jp/voxy/

また3列目を畳めばさらに広い空間にできますので、快適そのものです。

ちょっとした長距離の旅行なんかでも、このシートアレンジは力を発揮しますね。

特にファミリーで移動中で長距離の場合、子供が車内で飽きてきてしまうこともあります。

そんな時に、ちょっとシートアレンジを変えてあげるだけで全然雰囲気が変わりますので、小さい子供との移動にはおすすめです。

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3列目のシートについては、2列目と比較するとやや劣ります。

特に3列目に3人乗った時はかなり窮屈になるので、長距離の場合は考えた方がいいでしょう。

ヴォクシー(VOXY)加速性能はどのぐらい?ハイブリッドとガソリン車の違いは?

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ヴォクシーの加速性能についてですが、実際に運転をしてみて感じたのは、加速が弱いと感じたことはありません。

もちろん、大人数を乗ると少し重いなという感じはしますが、だからといって特に加速が極端に弱くなるわけではありません。

また、ヴォクシーには『エコモード』の切り替えが付いています。

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ボタンでエコモードをオンにしておくと、急激なエンジン回転数を上げるのも避ける為、あえて極端な加速ができないようになります。

エコモード状態だと、やや加速が弱くはなりますが、高速道路ではエコモードを解除することで、スムーズに加速ができるようになります。

一般的には、普通の道ではエコモードをオンにして、高速道路や極端な坂道などではエコモードをオフにして使用できます。

また、それでも加速にこだわりたいという人や、山道での運転が多いという人には、4WDをおすすめします。

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ヴォクシーの4WDは切り替えスイッチは無く、速度や道路の状況によって自動で4WDか2WDかを切り替えてくれます。

なにで加速の時には4WDの力で加速をして、速度が安定したら2WDに自動で戻してくれますので便利です。

またハイブリッドについても、ガソリン車4WDと比較をすると加速はやや劣るものの、そこまで気にする程の大きな違いはありません。

タンクやルーミーなどの5人乗りミニバンでは、排気量がヴォクシーの約半分の1000㏄ということもあり、加速が弱い問題もありますが、ヴォクシーについては、加速の不満は少ないです。

関連記事⇒ヴォクシー(VOXY)燃費と実際の燃費(実燃費)は?ハイブリッドとどっちが得?年間で計算!

ヴォクシー(VOXY)スペックと加速性能、乗り心地まとめ

引用:https://toyota.jp/voxy/

ヴォクシーのスペックや加速性能、乗り心地についてまとめてきました。

総合的みてもヴォクシーは全ての面でバランスがとれている車種といいてもいいでしょう。

もちろん、今まで乗っていた車によっても感じ方は人それぞれになりますが、特に購入後に大きな後悔をするというリスクは非常に少ない車になります。

是非、今回の内容を参考にしていただき、検討してみてはどうでしょうか。

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