ヴォクシー(VOXY)年代別、新型と旧型の違いはなに?年式の影響はあるの?

ヴォクシー(VOXY)年代別、新型と旧型の違いはなに?年式の影響はあるの?

現在では自動車メーカーがミニバンに対して力を入れており、中でも5ナンバーサイズのミニバンは居住性や取り回しの良さから、売れ行きを伸ばしてきております。

そんな数あるミニバンの中でも人気なのが「ヴォクシー」です。

存在感のあるフロントが人気な理由の一つでもありますが、では過去のモデルとどこが、どのように変化しているのかをご紹介していきます。

引用:https://toyota.jp/voxy/exterior/?padid=ag341_from_voxy_navi_exterior

ヴォクシー(VOXY)年式で比較!違いはなに?

ヴォクシーの始まりは2001年であり、2014年に発売された現行のヴォクシーで3代目になります。

では、代を重ねる毎にどう進化していったのかを見ていきましょう。

外観

車の進化を語る上では、やはりデザインは外せませんね。

◆初代_R60G型(2001-2007年)

引用:https://www.lineup-car.com/blog/3021.html

 

◆2代目_R70G/W型(2007-2014年)

引用:https://www.lineup-car.com/blog/8012.html

 

◆3代目_R80G/W(2014年-)

引用:https://www.carsensor.net/usedcar/bTO/s021/nenpi/

2段に分かれているヘッドライトの形状は受け継がれており、このヘッドライトはヴォクシーの象徴とも言えますね。

そしてその象徴は残しつつ、存在感のあるフロントへ進化してきました。

引用:http://www.grow-e.co.jp/contents/2015/07/post-47.php

またネッツ店ディーラーでのみ販売されている車種なので、小さな変化ではありますがネッツマークは2代目から採用されるようになっていきました。

ボディサイズ

ではボディサイズに関しまして、初代と比べてどれほど大きくなっていったのでしょうか。

※1.グレードで大きさに多少の差があります。

※2.今回はすべて「標準サイズ」のみで比較していきます。

引用:https://iketel.xyz/noahvoxy_minorchange

初代(60型)

全長:4,580 mm

全幅:1,695 mm

全高:1,850 mm

 

2代目(70型)

全長:4,595 mm

全幅:1,695 mm

全高:1,850 mm

 

3代目(80型)

全長:4,695 mm

全幅:1,695 mm

全高:1,825 mm

新型の長さは初代と比べて115 mm長くなりました。

2代目と比較しても100 mm長くなり、幅に関しましては変わりませんでした。

しかし高さだけは25 mm低くなりました。

最近では重心高を下げることで、操縦における安定性と気持ちのいいハンドリングを実現させたスタイル(TNGA=TOYOTA New Global Architecture)に行き着いています。

引用:https://toyota.jp/prius/

そのスタイルの先駆けとなりましたのが「プリウス」です。

なんと、あの86と同じ最低地上高(130 mm)にまで下がっています。

 

このようにスポーツカーやセダンのみならず、ミニバンにまで「走り」の楽しさが追求されるようになっていきました。

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室内

では次に室内の変化を見ていきます。

最も時代の変化を感じられるのが運転席ではないでしょうか?

より快適に、そしてドライバーに配慮しつつも、高級感を感じられるような運転席にへと進化していきました。

初代(60型)

引用:https://b-cles.jp/car/review/toyota_voxy_1st.html

2代目(70型)

引用:https://www.carsensor.net/contents/testdrive/category_123/_1085.html

3代目(80型)

引用:https://toyota.jp/voxy/interior/

1つ目に初代から変化した点は、シフトですね。

初代がハンドルの横から伸びているコラムシフトでしたが、2代目からインパネシフトのゲート式に変わり、さらに新型では電子シフトへと変化していきました。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/624/651/html/TMS2013_TOYOTA_039.jpg.html

当初はコラムシフトが主流でしたが、誤って目的以外の位置へ入ってしまうなどで、現在では目視で確認できるゲート式を見かける機会が多くなりました。

引用:https://gazoo.com/article/guide/150209_3.html

さらに電子シフトはゲート式と比べて、軽い力で操作が可能なため扱いやすいというメリットがあります。

引用:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/s-class/saloon/explore/highlights.module.html

余談ではありますが、実はゲート式をはじめに広めたのはあの高級車「メルセデス・ベンツ」なのです。

メルセデス・ベンツはこのゲート式に特許を申請しておりまして、50年という特許期間が切れたことで、トヨタをはじめ様々な国内の自動車メーカーでも採用されるようになっていきました。

 

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2つ目の変化は「メーター」の位置です。

2代目までは全席中央部、インパネの上に配置されていましたが、新型からドライバーの正面(ハンドルの後ろ)に配置されるようになりました。

これにより、運転中でも少ない視線移動で情報を素早く確認できるようになりました。

引用:https://autoc-one.jp/toyota/voxy/report-1748861/photo/0096.html

そしてインパネの上には「マルチインフォメーションディスプレイ」が採用されており、航続可能距離、エネルギー情報、エアコン操作などをボタン一つで切り替えられる機能になっております。

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ヴォクシー(VOXY)現行・新型の人気と口コミ

続いて現行・新型ヴォクシーの口コミについてご紹介したします。

引用:https://toyota.jp/voxy/interior/

居住性

まず最も多かった口コミは、なんと言っても「室内が広い」でした。

2列目シートを前後に動かすことで十分な広さを確保できますので、お子様のお着替えなどで大変便利にお使いいただけます。

また1列目シートと2列目シートを倒せば、横になってリラックスすることも可能です。

なので遠出などで仮眠を取りたいときには、こちらも大変快適に過ごすことが出来ます。

 

他にも荷室に関しまして、3列目シートはレバー操作だけで簡単にシートを上げられることができるため、女性の方でも楽々上げられることができます。

ヴォクシーは3列目シートを跳ね上げることで荷室の広さを確保することができます。

引用:https://kakaku.com/item/K0000994727/

ですが、ホンダのステップワゴンなんかは床下に収納することで荷室の広さを確保できるため、ヴォクシーよりも広い印象を与えます。

そういった点では不満の声を聞くこともありますが、普段使いでは不便のない広さと、レバー操作により手軽に畳めることは十分メリットに感じられます。

関連記事⇒ヴォクシーを車中泊仕様で快適に変身!車中泊レポートとおすすめグッズは?

走行性能

引用:https://sinvoxy.com/spec/99/

現行ヴォクシーの売れ筋でもありますハイブリッドモデルは、1,800 ccにモーターを組み合わせたモデルです。

トヨタが得意とする中低速域ではモーターが積極的に活動しますので、口コミでも「スムーズに加速していく」といった声が多くあります。

しかし高速道路などの高速域に達する場面におきましては、「エンジン音がうるさい」、「4、5人で乗るとパワー不足を感じる」といったような声も多く見受けられました。

 

ですが運転のしやすさ視界が見やすい取り回しがいいというように、やはり背の高いミニバンだからこそ優れている声も多数ありました。

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ヴォクシー(VOXY)旧型の人気と口コミ

では先代モデル(70型)ヴォクシーの口コミも見ていきましょう。

こちらは中古のヴォクシーを検討されている方にとっては、参考になればと思っております。

引用:https://kakaku.com/item/K0000286422/catalog/

居住性

シートアレンジに関しましては、現行ヴォクシーと大きく変わる点はございません。

引用:https://motor-fan.jp/article/10000769

2代目ヴォクシーでも、3列シートをレバー操作のみで跳ね上げることができますので大変便利です。

 

また初代に比べて、床の位置が低くなったことで乗員の位置も下がりました。

それにより「乗り降りがしやすい」という声がありました。

走行性能

引用:https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v578978985

2代目ヴォクシーでも1,800 ccとモーターを組み合わせたハイブリッドモデルがございます。

このモーターの組み合わせにより、1,800 cc以上の加速性能を感じることができたという声がありますが、走りを追求した車種ではないためパワフルさは感じられませんでした。

しかし、ミニバンには十分な動力性能だと言えますね。

 

また床が低くなったことで走行の安定性も上がったとのことです。

初代と比較してもカーブ時などの横揺れが軽減され、安心して運転ができるとのことでしたので、ミニバンの苦手とする部分を見事に払拭した進化になりました。

 

ヴォクシー(VOXY)新型と旧型はどちらが人気?

さて、新型と旧型ではどちらが人気なのか気になるところですね。

引用:https://gazoo.com/article/salespoint/170703_3.html

実際の口コミからも、人気が高かったのは「新型」でした。

理由としましては、やはりフロントの存在感が人気の1つです。

大きなフロントグリルや鋭いヘッドランプにより、街中でも一際目立つ存在になりました。

他にも高級感が増した室内なども、人気の1つと言えます。

関連記事⇒ヴォクシー煌2とZSの違いを比較?なにが違う?どっちがいい?

ヴォクシー(VOXY)年代別、新型と旧型の違いまとめ

引用:https://carblo.net/voxy-dry-review

いかがだったでしょうか?

歴代のモデルを見てきましたが、やはり大きく変化していったのがフロントにおける顔つきでしたね。

室内に関しましては、シフトがゲート式へと変化していったり、床下が低くなったことで背の高い車特有の横揺れが軽減されていったりと、先代での弱点を克服していきました。

 

新車や中古で、「ヴォクシー」を考えられている方々の参考になれば嬉しく思います。

また長さや幅などに関しましては、グレードにより多少の前後がございますので、予めご了承下さい。

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