シエンタ・車中泊仕様で快適に変身!おすすめグッズは?後部座席や荷室容量を紹介!

シエンタ・車中泊仕様で快適に変身!おすすめグッズは?後部座席や荷室容量を紹介!

シエンタを購入して車中泊を検討している人も多いと思います。

そこで今回はシエンタで車中泊は快適に過ごせるのか?

また快適に過ごすためのグッズが何があるのかご紹介していきたいと思います。

さらに後部座席や、荷室は他社と比較しながら広さの違いについてご紹介してまいります。

シエンタ・車中泊の実体験レポートと口コミまとめ

引用:https://toyota.jp/sienta/

それでは、シエンタの車中泊をまとめましたのでご紹介いたします。

まずはじめにシエンタには3列シートに加え、2列シートの設定が追加になりました。

シエンタのシートはフルフラットにできないことから、車中泊には不向きだとされてきました。

そもそもシエンタはコンパクトであるため運転のしやすさがウリなので、快適に寝れるということからは大分かけ離れてしまいますね。

引用:https://www.toyota-corolla.co.jp/blog/store/detail/24030

しかし2列シートの「FUNBASE」というグレードでは、フルフラットにすることが可能となりました。

このFUNBASEの登場により、車中泊の期待度がぐっと高まりました。

ですがアルファードやヴェルファイア、そしてヴォクシー、ノア、エスクァイアと比べると多少窮屈さが感じられ、フラットとは言えデコボコが気になります。

そこでシエンタでも快適に車中泊できる快適グッズを紹介していきたいと思います。

関連記事⇒シエンタのグレード別の価格と機能の違いを紹介

シエンタ・車中泊仕様に変身するおすすめグッズは?

早速ではありますが、インフレータブルマットという商品がオススメです。

引用:https://yamahack.com/728

このインフレータブルマットが何なのかと言いますと、主に登山キャンプ、そして車中泊などでも使用されるマットのことです。

使い方としましては、このマットを寝袋の下に敷いて空気を入れることで厚みも増し、寝心地が格段に上がるというわけです。

これにより、デコボコしたフルフラットでも気にすることなく車中泊が可能になります。

ですがこちらのマットは厚みがあり快適に寝れるということなのですが、その分収納に困るというデメリットがあります。

 

そこでオススメのインフレータブルマットがこちらです。

引用:https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%82%B4%E3%82%B9-%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88-%E8%B6%85%E5%8E%9A-%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88/dp/B01HXFYXUC?SubscriptionId=AKIAJ5J74L77ATVX52HQ&tag=spacekey_st-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=B01HXFYXUC&ascsubtag=yama_72

このマットは薄型でありながら、快適な睡眠も両立できる優れものです。

しかしこれだけの大きさのマット、空気を入れるのが一苦労なのではと心配されると思いますが、なんとバルブを開けるだけで空気が勝手に入る仕組みになっておりますので準備も楽に行えます。

シエンタ・後部座席と荷室容量の大きさは?

ファミリーカーとして人気な車種なだけあって、後部座席に人が乗る場面が多くなります。

そこで後部座席の広さについてご紹介いたします。

また車中泊を先にご紹介しましたが、人が横になって寝れるだけあって荷室の広さも気になりますね。

ですので合わせてこちらもご紹介いたします。

引用:https://toyota.jp/sienta/

後部座席の広さ

まずは後部座席からです。

先ほども紹介しました通り、シエンタには3列シートのモデルと、2列シートのモデルのFUNBASEがございます。

3列シートに関しましては、最後尾の3列目のスペースを配慮しなければならないためシートを後ろに下げすぎてしまわないようにする必要があります。

しかし2列シートではそのような配慮が必要ないため、後ろまで下げてリクライニングすることができますので、FUNBASEの方がより快適に過ごせるのではないかと思います。

 

次に最後尾3列目ですが、こちらのシートは前2列のシートよりも高くなっております。

それもシートのすぐ下の後輪が位置しているため、自然と高めの設定になりますのでやや窮屈さが感じられます。

また床収納の機能を備えたシートのため、他のシートよりも薄いのが特徴です。

そのため普段使いで座ることよりも、いざという時に座る場面の時に活躍しそうですね。

 

続いて足元の広さですが、すごく広いとまではいきません。

引用:https://gazoo.com/article/guide/151216_3.html

広くはないですが、疲れるほど狭いと感じることはありません。

これも前のシートの位置やリクライニングに左右されますが、長時間乗っていただいても窮屈には感じられないかと思います。

また子供を後部座席に乗せることが多いという人にとっては、充分な広さが確保ができています。

関連記事⇒シエンタ新型と旧型の違いはなに?

荷室容量

最後に荷室容量についてご紹介します。

開口部の広さ

まずは後ろから見たときの開口部の広さです。

引用:https://toyota.jp/sienta/utility/space/

こちらの画像は2列シート車のFUNBASEを参考にしております。

高さ:1,070 mm

幅:1,260 mm

となっております。

そこで分かりやすいように、比較対象としてライバル車であるホンダの「フリード」と比べてみましょう。

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

こちらは

高さ:1,110 mm

幅:1,080 mm

となっており、高さはフリードの方が40 mmが高く、幅はシエンタの方が180 mm広くなっております。

また開口時の地上からの高さはシエンタが530 mm、フリードが480 mmであり、フリードの方が50 mm低いため物の積み降ろしはこちらの方がしやすいと言えますね。

またフリードには、「フリード+」という荷室がさらに広いモデルが存在します。

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

高さがシエンタより185 mm高く、地上からの高さがなんと195 mmも低いため圧倒的に荷物の積み降ろしがしやすいです。

関連記事⇒シエンタとフリードの価格、燃費、サイズなどを徹底比較

ここまでは後ろからの広さでしかありませんでしたが、問題は荷室の奥行が重要となってきますので、そちらを比較していきたいと思います。

荷室の奥行の広さ

引用:https://toyota.jp/sienta/utility/space/

シエンタの荷室を最大限広くした場合で奥行2,065 mmと、3列シートモデルのフリードよりも635 mm長い広さになっております。

荷室長はシエンタの方が長いですので、サーフボード(6’8サイズ)やゴルフバッグなども余裕をもって入れられるかと思います。

 

最後にシエンタとフリードの決定的な荷室の違いは、3列目シートの収納方式にあります。

引用:https://toyota.jp/sienta/utility/space/

シエンタは2列目シートの下に収納できる「ダイブイン」を採用しておりますので、荷室を最大限活用することができます。

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

その反面フリードはサイドに折りたたむような収納「跳ね上げ式」を採用しておりますので、荷室の幅はシエンタの方が広いと言えますね。

関連記事⇒シエンタとフリードの価格、燃費、サイズなどを徹底比較

シエンタ・車中泊まとめ

いかがだったでしょうか?

引用:https://toyota.jp/sienta/design/?padid=ag341_from_sienta_navi_design

今回はシエンタの車中泊に役立つグッズや、後部座席と荷室の広さについてご紹介いたしました。

まとめとしまして、車中泊ではシエンタはコンパクトを売りにしておりますので、やや窮屈に感じられますしフラットにしたからと言って快適に寝れるとは限りません。

そこで登山やキャンプで活躍しておりますマットを使用することで、デコボコを解消して寝れることができます。

引用:https://toyota.jp/sienta/utility/?padid=ag341_from_sienta_navi_utility

後部座席に関しましては、3列目シートは窮屈に感じられ長時間座ることが難しいかも知れません。

しかし2列目シートならシートの厚みもしっかりしており長時間座っていても快適に過ごすことが出来ます。

また足元は広いとまではいきませんが、前の方が後ろまで下げすぎないのであれば広く使うことも可能です。

引用:https://toyota.jp/sienta/design/?padid=ag341_from_sienta_navi_design

最後に荷室です。

開口部の高さや地上からの高さでは残念ながらフリードに負けてしまいますが、奥行はシエンタの方が長く、さらに3列シートのモデルでは3列目を収納する際にシエンタの方が隙間を有効活用できている感じがしたので好印象です。

 

グッズを上手く組み合わせることで快適な車中泊をすることができますし、荷室も十分に積めるだけの広さを兼ね備えたシエンタでした。

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