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ヴォクシーvsステップワゴンvsセレナを比較!どっちがいい?維持費やサイズ、燃費などを比較!

近年ミニバン需要が高まり、街中でも様々なミニバンを見かける機会が多くなりました。

そこで今回は、競合(ライバル)車と呼ばれる3車種を比較していきたいと思います。

実際に購入を検討されている方や、各社の違いを知りたい方のお役に少しでも立てれば幸いです。

それではヴォクシー(トヨタ)・ステップワゴン(ホンダ)・セレナ(日産)についてご紹介していきます。

ヴォクシーvsステップワゴンvsセレナの違いを比較!大きさ(サイズ)や見た目の違いは?

まずは3車種の大きさや外装について比較してみました。

ヴォクシー(トヨタ)

引用:https://toyota.jp/voxy/grade/special/

まず印象的なのは、この存在感のあるフロントマスクですね。

他の競合車と比べても威圧感があり、ミニバンの売り上げでも上位に入る人気車種です。

2019年1月にマイナーチェンジを迎えまして、安全装備の充実化や、特別仕様車「煌Ⅱ」が登場しました。

引用:https://toyota.jp/vellfire/

この「煌Ⅱ」はメッキ加飾により高級感が増し、フォグランプ周りにも施されたことで「ヴェルファイア」を想像させるデザインが特徴的です。

引用:https://toyota.jp/voxy/exterior/?padid=ag341_from_voxy_top_exterior

テールはコの字型のランプが連なったデザインになっております。

トヨタには姉妹車種のノアとエスクァイアがありますが、後ろ姿でもヴォクシーと判断できるように差別化されております。

 

ヴォクシーの大きさは以下の通りです。

全長:4,695~4,710 mm

全幅:1,695~1,735 mm

全高:1,825~1,870 mm

 

全長の4,710 mmは上位グレードの「ZS」のみになり、こちらはハイブリッド・ガソリン車でも同じ数値です。

全幅1,735 mmも同様に「ZS」のみです。

全長が4,700 mm、全幅が1,700 mmを超えたことにより、3ナンバー扱いになります。

ステップワゴン(ホンダ)

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/styling/design/

ステップワゴンのフロントは、まず鋭いライトが印象的です。

こちらの画像は特別仕様車「BLACK STYLE」であり、ブラックメッキ加飾なのがヴォクシーとの違いです。

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/styling/design/

廉価グレード(B Honda SENSING)のステップワゴンですと丸みを帯びた見た目であり、可愛らしいデザインになります。

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/interior/wakuwakugate/

ステップワゴンの最も特徴的な部分なのは、やはり横にも空けられる「わくわくゲート」ではないでしょうか。

駐車場などで後ろに障害物がある際に、大変便利な機能となっております。

こちらは廉価グレード(B Honda SENSING)以外に標準装備となります。

 

ステップワゴンの大きさは以下の通りです。

全長:4,690 mm

全幅:1,695 mm

全高:1,840~1,855 mm

同ランク、競合車というだけあって大きさにそれほどの差は見られませんでした。

数値だけで比較したらヴォクシーよりも小ぶりではありますが、実際は気にするほどの差ではないと思われます。

大きさはどれも3ナンバーの基準を超えるものではないため、すべて5ナンバーサイズに収まっております。

セレナ(日産)

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

最後に2018年販売台数1位を獲得した人気車種「セレナ」です。

セレナに限らず日産の特徴的なマスクは「Vモーショングリル」です。

そして贅沢に太いメッキ加飾を使い、ヘッドライトもヴォクシー同様に2断層の構造になっております。

引用:https://www.autech.co.jp/sv/serena_autech/index.html

こちらの「AUTECH」と呼ばれるグレードではドットのグリルが採用されており、ワンランク上の高級感を演出しています。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/function.html

バックドアはステップワゴンのように快適性を追求した工夫がございます。

セレナの場合は「デュアルバックドア」といいまして、ドアの半分の大きさで開閉が可能なため後ろの障害物に当たる心配がありません。

また上半分を開けることで、荷物がこぼれ落ちることを防ぐことができ大変便利な機能となっております。

 

セレナの大きさは以下の通りです。

全長:4,690~4,770 mm

全幅:1,695~1,740 mm

全高:1,865~1,875 mm

こちらもヴォクシーやステップワゴンと比較して大きな違いはありません。

そしてヴォクシー同様に、グレードによっては3ナンバーになることがございます。

ヴォクシーvsステップワゴンvsセレナの違いを比較!乗り心地や内装(車内)の違いは?

外装の違いを見てきましたが、次は内装乗り心地を紹介していきます。

まずは「内装」についてまとめました。

ヴォクシーの室内

引用:https://toyota.jp/voxy/interior/

ヴォクシーは全体的にスッキリまとまっており、アナログのスピードメーターを運転手の前に、インフォメーションディスプレイをナビ上中央に配置しております。

これなら少ない視線移動で情報をキャッチできるので、運転に集中することができます。

関連記事⇒ヴォクシーで車中泊を実際にしてみたら○○だった!

ステップワゴンの室内

引用:https://kuruma-koukakaitori.net/serena-stepwgn-noah-hikaku/

ステップワゴンはスピードメーターもデジタルで、一つのディスプレイにまとまっておりますので一目で見やすい構造になっています。

エアコンの吹き出し口も大きいので、すぐに室内を快適な温度にすることができそうです。

セレナの室内

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/function.html

セレナもスピードメーターがデジタルになり、一つのディスプレイに集約されております。

ハンドルは他2車種とは違い楕円形に設計されており、室内は両サイドが奥に行ってるため広がりを演出しています。

 

続きまして「乗り心地」を比較してみました。

ヴォクシーの乗り心地

引用:https://toyota.jp/voxy/performance/?padid=ag341_from_voxy_navi_performance

街乗りでは段差がなければフラットに走れるため、快適そのものです。

しかしちょっとした段差があると、突き上げるようなショックが伝わってきます。

また高速道路では100 km/hまではスムーズに走行しており、ちょっとした段差などでは気になるショックはありませんが、100 km/hから先になるとフラットな走行とは遠いものになってしまいます。

ステップワゴンの乗り心地

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/

ステップワゴンの乗り心地は、荒れた道でも滑らかに走れるという声がありました。

またカーブ時に横揺れが少なく、安定した操縦性を感じられるとのことです。

またターボエンジンが搭載されておりますので、高速道路の合流時でも楽々入れることが出来ます。

セレナの乗り心地

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/performance.html

セレナはシートの座り心地室内の静粛性が相まって、高い評価を得ています。

シートに厚みがあり、かつホールド性が高いことで疲れにくくなっております。

しかし、ふわふわした乗り心地のため酔いやすいといった声がありますが、ちょっとした段差などでは突き上げるようなショックは少ないです。

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ヴォクシーvsステップワゴンvsセレナの違いを比較!維持費や燃費、加速の違いは?

では次に維持費や燃費、加速について比較していきます。

維持費(自動車税での違い)

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/performance.html

まずヴォクシーの排気量は2,000 cc以下ですので、自動車税が39,500になります。

続いてステップワゴンはハイブリッド車が2,000 cc、ガソリン車が1,500 cc以下なので、39,500円もしくは34,500円になります。

最後にセレナはe-POWERが1,200 cc、ハイブリッド/ガソリン車が2,000 cc以下ですので、34,500円もしくは39,500円の自動車税が毎年かかります。

関連記事⇒ヴォクシーのエコカー減税はどうなる?

燃費はどれが優れているのか

引用:https://toyota.jp/technology/powerunit/hybrid/

低燃費が購入の決め手にもなるほど最近では注目を浴びております。

では3車種でどれほど違いがあるのでしょうか。

カタログ燃費で比較してみました。

ヴォクシーの燃費

ハイブリッド:23.8 km/L

ガソリン:16.0 km/L

関連記事⇒ヴォクシーの実際の燃費はどれぐらい?

ステップワゴン

ハイブリッド:25.0 km/L

ガソリン:15.0~17.0 km/L

セレナ

ハイブリッド:26.2 km/L

ガソリン:15.0~17.2 km/L

 

ハイブリッドやガソリン車でも、それぞれ近い数値であることがわかりました。

排気量の違いや車両重量が影響してきますし、ハイブリッド車に関しまして各社のハイブリッドの仕組みがそもそも異なります。

加速が気持ちいいのはどれか

まずヴォクシーです。

街中などで普通に走る分には快適に走ることができますが、高速道路で合流する際に若干の物足りなさを感じます。

引用:https://toyota.jp/voxy/exterior/?padid=ag341_from_voxy_navi_exterior

また上り坂では、このパワー不足が顕著に出てしまいます。

ですがハイブリッドの場合、さらに踏み込むことでモーターアシストがかかりますので楽に登れたり、スムーズに合流ができると思います。

ただし、普通に運転をしている分にはそこまでの不満は感じなく運転することができます。

今まで乗っていた車によっては、かなり加速がよかったと感じることもあります。

 

次にステップワゴンです。

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/

ステップワゴンは期待以上の走りをみせてくれる車です。

1,500 ccのターボエンジンと2,000 ccのハイブリッドモデルがあり、どちらも加速性能の面では大変優れております。

そのため合流や上り坂でも楽に走行することができます。

 

最後にセレナです。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/exterior_interior.html

日産が最近力を入れている「e-POWER」を搭載しています。

走り出しでは、踏み込んだ瞬間にタイムラグを感じさせずスムーズに走り出すことが出来ます。

これは高速道路の合流でも顕著に表れており、楽に合流することができます。

ですがe-POWERの欠点として、高速域での加速が弱いとのことです。

ですので追い越しなどでさらに踏み込んでも、なかなか速度が出せないことがあるそうです。

ヴォクシーvsステップワゴンvsセレナの違いを比較!価格やグレード、カラーバリエーション(色)の違いは?

では次にそれぞれの価格・グレード、カラーバリエーションについて比較してみました。

価格・グレード

ヴォクシー:2,509,9203,380,400

ステップワゴン:2,455,9203,996,600

セレナ:2,440,8003,821,040

でした。

 

廉価グレードでは同等の価格帯からスタートしますが、上位グレードでは300万円前半のヴォクシーもあれば400万円近くのステップワゴンがあり、装備の充実性や特別仕様車などで価格に差ができてしまいました。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/nismo.html

引用:https://toyota.jp/voxy/grade/gr_sport/?padid=ag341_from_voxy_grade_gr_sport_thumb

セレナはスポーツグレードの「NISMO」が設定されており、ヴォクシーにもチューニングカーである「GR」がございますので高価格なものになってしまいます。

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/modulox/

ステップワゴンで最も高い「モデューロX」はスポーツ仕様ではありませんが、このグレード専用のサスペンションや17インチのアルミホイールなどが標準装備になっています。

関連記事⇒ヴォクシーのグレード別価格とグレードの違いはコチラ

カラーバリエーション

引用:https://toyota.jp/service/estimate_simulation/dc/navigation?mode=list&CAR_NAME_EN=VOXY&CAR_TYPE_CD=S%20%20&CAR_SEQ=9930&CAR_SPEC_SEQ=29625&BODY_COLOR_CD=221&IN_COLOR_CD=FY20

ヴォクシーの中で人気があり、他の車種では珍しい色が「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク」です。

明暗で色の見え方が異なる特殊な色です。

ヴォクシーは主に単色のみの選択になりまして、ツートンカラーの設定はございません

 

ステップワゴンで特殊な色は「フォレストグリーン・パール」です。

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/styling/design/

ダーク系の緑色であり、名前にフォレストが入っているだけあって森などの深い緑色を演出しており、落ち着いたカラーになっております。

ステップワゴンも主に単色のみの設定になります。

 

セレナは単色ツートンカラーの設定がございます

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/simulation.html#configure/BABM4/A1vGs0B8o/exterior-colour

こちらで珍しい色は「マルーンレッド」です。

明るい赤や鮮やかな赤色ではなく、ダーク系の赤色になりますのでクールな印象を与えてくれます。

関連記事⇒ヴォクシーのカラーバリエーションサンプル&人気カラーは?

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ヴォクシーvsステップワゴンvsセレナの違いを比較!買うならどっち(どれ)がおすすめ?

いかがだったでしょうか?

様々な視点で3車種を比較してきましたが、それぞれに魅力的な部分がありメーカー毎に特色が異なっていましたね。

そしてこの中で私個人がオススメするのであれば「ヴォクシー」ですね。

引用:https://toyota.jp/voxy/exterior/?padid=ag341_from_voxy_top_exterior

その理由に存在感のあるフロントグリル、豪華なメッキ加飾や内装の馴染みやすさ、そしてグレードにもよりますがお求めやすい価格帯です。

そして「GR」の設定により、走りも追及できるところが嬉しいですね。

 

ぜひ気になられた方がいれば、実際に目で見て比較してみてはどうでしょうか。

 

 

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