シエンタ・タイヤサイズはいくつ?インチアップやタイヤ交換は可能か?

シエンタ・タイヤサイズはいくつ?インチアップやタイヤ交換は可能か?

シエンタは、シエンタらしい独特のデザインが人気理由のひとつになりますが、ホイールがグレードによって違うのはご存知でしょうか?

また、ホイールをカスタムしたいという人は、シエンタは何インチのホイールまで対応可能なのか。

そしてインチアップをした時のタイヤサイズはどのぐらいが目安なのか。

そんなシエンタのタイヤサイズなどの情報をまとめました。

シエンタ・標準のタイヤはスチールホイール?

引用:https://toyota.jp/sienta/

まずはじめにちょっと残念な情報となります。

なんとシエンタの標準で装備されているタイヤ&ホイールについてですが、なんと全てが標準はスチールホイールになります。

最近の販売されいる様々な車の傾向を見ますと、

高いグレード=アルミホイール

低いグレード=スチールホイール

という傾向にあります。

それだけスチールホイールというのは、安いイメージのあるホイールとなります。

しかしシエンタは全てのグレードでスチールホイールとなります。

スチールホイールはなぜ安い?

引用:https://toyota.jp/sienta/

まずアルミホイールとスチールホイールを比較した際に、アルミホイールの方が丈夫で高級なホイールとなります。

ではなぜスチールホイールは安いイメージのなるのでしょうか。

そもそもでいうと素材の違いになります。

アルミホイールは名前の通り、アルミを使用。

スチールホイールはスチールを使用しております。

当然アルミの方が高級な素材となるので、アルミホイールの方が高くなるわけです。

また、スチールホイールは基本的な形はすべて同じとなり、その上に樹脂キャップを取り付けたホイールとなります。

そのため、生産のコストも低く済むため、より安くなるわけです。

たま~に道路にホイールキャップだけ落ちていることを見かけたことはないでしょうか。

あれがスチールホイールの樹脂キャップとなります。

ここまでで素材の違いや生産コストの違いで、差が分かるかと思います。

では安全上はどうなのかというと、もちろんアルミホイールの方が丈夫ではあるのですが、スチールホイールも安全に支障がでるレベルではなく、全然安心して運転することができます。

そうなると大きな違いは、外観の問題になります。

なので、外観を気にしなくとりあえずシエンタの機能に重点を置いていてシエンタに乗りたいという人は問題はないですね。

関連記事⇒シエンタの車体サイズ・室内サイズはどれぐらい?ライバル車と比較

シエンタの標準ホイール&タイヤサイズを紹介

引用:https://toyota.jp/sienta/

ではシエンタの標準のホイール&タイヤサイズを紹介していきます。

シエンタは同じスチールホイールでもグレードによって樹脂キャップが変わりますので、ご注意をしてください。

G Cueroグレードのホイール&タイヤサイズ

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シエンタの最上級グレードであるG Cueroグレードだけは樹脂キャップが少し違った形となります。

ハイブリッド車とガソリン車が共通で、このホイールとなります。

一見、アルミホイール?と思えるようなデザインになります。

タイヤサイズ:185/60R/15

と15インチのタイヤサイズとなります。

普通に乗る分には特に問題ないのですが、人によってはシエンタのボディサイズに15インチは少し物足りなく感じる人もいるかもしれません。

G Cueroグレード以外のホイール&タイヤサイズ

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G Cueroグレード以外のホイールは上記のホイールとなります。

大きな違いとしては、ブラックの一部の塗装があるかないかになります。

ぱっと見た感じでも、ブラックが入っている入っていないかでもイメージはガラッと変わります。

タイヤサイズ:185/60R/15

それ以外の大きな違いはなく、タイヤサイズも同じとなります。

シエンタ・ホイールのメーカーオプションは?

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標準となるホイールは2種類となりますが、やはりどうせ履くならアルミホイールがいいという人や、タイヤサイズはもう少し大きくしたいという人のために、メーカーオプションもあります。

メーカーオプションは追加料金がかかりますが、トヨタ純正の安心のホイール&タイヤになります。

ちなみにメーカーオプションホイール&タイヤも2種類となり、グレードのよって多少の違いがあります。

メーカーオプション①16インチ

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タイヤサイズ:195/50R/16

こちらのホイールですが、16インチのタイヤサイズとなります。

16インチとなるとそれなりにホイール&タイヤのインパクトも強くなり、結構ホイールが目立つ感じになります。

車にちょっとしたアクセントを加えたい人にはおすすめです。

ちなみにこのメーカーオプションは

・G Cueroグレード

・Gグレード

・FUNBASE Gグレード

のみ対応可能となります。(ハイブリッド車・ガソリン車共通)

そして気になる価格は

・G Cueroグレード=76,680円

・Gグレード=82,080円

・FUNBASE Gグレード=82,080円

となります。

グレードによって価格も変わるので注意が必要ですね。

メーカーオプション①15インチ

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タイヤサイズ:185/60R/15

こちらは15インチのタイヤサイズのメーカーオプションとなります。

全てのグレードで対応可能となりますが、グレードによってメーカーオプション価格も変わってきます。

・G Cueroグレード=48,600円

・Gグレード=54,000円

・Xグレード=54,000円

・FUNBASE Gグレード=54,000円

・FUNBASE Xグレード=54,000円

こちらもはハイブリッド車・ガソリン車共通となります。

 

16インチのメーカーオプションと15インチのメーカーオプションでは約30,000円近くの差があるんですね。

やはりアルミホイールはそれだけ価値があるということになりますね。

関連記事⇒シエンタのおすすめ人気ボディカラーは?

シエンタ・インチアップ(サイズアップ)はどこまで可能か?

シエンタの純正のホイール&タイヤサイズについてみてきましたが、ホイール&タイヤサイズを大きくして、更にカスタムをしたいという人も多いのではないでしょうか。

そこで、シエンタのタイヤをインチアップがどこまで可能なのかを参考タイヤサイズとともに紹介していきます。

ただし今回紹介するのはあくまでも参考サイズとなりますので、インチアップをする際には販売店で一度相談をおすすめします。

17インチのインチアップ

シエンタのボディサイズでの17インチは結構インパクトがあります。

参考サイズ①:195/45R17

参考サイズ②:205/40R17

ボディカラーやホイールのデザインによってとにかくホイールのインパクトが強くなります。

その反面、走り心地も悪くなる覚悟は必要です。

15インチや16インチと比較するとタイヤも薄くなるため、道路の凹凸も感じやすくなり、道路状況によってはガタガタする感じが強くなります。

18インチのインチアップ

参考サイズ:215/35R18

18インチまでくるととにかくホイールが目立ちます。

特にボディをカスタムしなくてもこれだけでもカスタム感が満載になります。

もちろん好みによってボディのカスタムもするとさらに目立ちます。

またここまでのインチアップをするのであればローダウンもしたほうがいいかと思います。

せっかくインチアップをしても、車体とタイヤの距離が離れすぎているとちょっとアンバランスになったります。

関連記事⇒シエンタの燃費を比較!ライバル車と比較するとどっちがいい?

ホイールカスタム、インチアップのメリットとデメリットは?

タイヤサイズのインチアップについて紹介をしてきましたが、インチアップにはメリットとデメリットもありますので、そちらも紹介してきます。

ホイールカスタム&インチアップのメリット

それではホイールをカスタムすることのメリットを紹介していきます。

メリット①手軽なカスタムが楽しめる

タイヤサイズのインチアップのメリットとしてはなんといっても手軽なカスタムになります。

車のカスタムは様々なカスタムがありますが、代表的なカスタムがボディのカスタムとなります。

しかしボディのカスタムとなると、ボディのパーツや取り付け工賃などのお金が結構必要となります。

さらに、カスタムに飽きてしまった場合に、ボディのカスタムだと元の戻すのもまた取り外し工賃などのお金が必要になります。

そういった意味では、ホイールのカスタムは購入さえしてしまえば、あとはタイヤ交換をするだけでカスタムができます。

そういった手軽なカスタムができるのが大きなメリットのひとつになります。

メリット②元に戻すのが楽

手軽なカスタムにつながってきますが、将来的に車を売ったり下取りに出したりする際に、カスタムをしてあるほど、価値が下がります。

価値が下がるということは、買取値が下がります。

エアロパーツや電気系をカスタムしてしますと、元の戻すのでもお金がかかり、余計な費用が必要となりますが、インチアップだけならホイールを純正に戻すだけです、

そういった面でも、とにかく楽に元に戻せるのはメリットになります。

場合によっては、そのホイールも別で売却することも可能になります。

メリット③幅広い層の人がカスタムを楽しめる

ホイールは本当に多くの種類が存在しています。

それだけ、年齢にあったホイールもあったり、好みにあったホイールもあります。

「カスタムは若い人がやるもの」と考えている人も多いかもしれませんが、全然そんなこともなく、それぞれの人の好みにあったデザインがあったり、年相応のデザインがあります。

また今まで車は純正しか乗ってこなかったという人も、趣味の一つとして車のカスタムをしてみる第一歩としてホイールの変更も一歩を踏み出しやすいですね。

ホイールカスタム&インチアップのデメリット

ホイールカスタム&インチアップのメリットについて紹介をしてきましたが、当然デメリットもあります。

そんなデメリットも紹介してきます。

デメリット①走り心地が悪くなる

引用:https://toyota.jp/sienta/

タイヤのサイズによっては差はありますが、インチアップをすることでタイヤの厚みは薄くなります。

薄くなるということはそれだけゴムのクッションが減るということにもなります。

そうなると道路の段差や、小石などのガタガタも直接伝わりやすくなります。

そのため、乗り心地としては悪くなる覚悟が必要になります。

デメリット②パンクのリスクが上がる

タイヤが薄くなるということは、それだけパンクのリスクも上がります。

ちょっとした段差でパンクをしてしまったりしてしまうことも多くなります。

特に18インチぐらいまでいってしまうとそののリスクも大きくなります。

デメリット③車検の対応や干渉

タイヤのサイズによっては車検の基準を超えてしまう場合があります。

また干渉といって曲がった時などにボディに擦ってしまう場合もあります。

こういったことを避けるためにも、インチアップの際には必ずプロに相談をすることをおすすめします。

何も考えずにインチアップをして車体を壊してしまったり、最悪の場合に事故につながる場合もあります。

インターネットの情報だけで判断せずに必ず販売店やプロに相談をしてみてください。

シエンタ・タイヤサイズ&インチアップまとめ

シエンタの標準タイヤサイズやメーカーオプション、そしてインチアップを紹介してきました。

カスタムに興味があるという人やちょっと人とは違った車に変身をさせたいという人は是非挑戦をしてみても面白いと思います。

また、タイヤサイズの変更は場合によっては走り心地が安定したりする場合もあります。

是非一度、販売店などで相談してみてもいいかもしれないですね。

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